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鎖骨の手術終わりました!

先週の月曜日から1週間入院し骨折した鎖骨の手術をしてもらいました!

せっかくなので鎖骨手術がどんな流れでどんな感じだったのか簡単にまとめました。


●4月2日(月曜日)
10:00に入院手続きし入院生活開始。
まず最初に担当の看護士さんから病院内の説明を受ける。
麻酔科の先生が来て麻酔に関する説明(全身麻酔&ブロック麻酔)を受け同意書にサインする。
担当の整形外科の先生から手術の内容やリスク説明(手術による感染症や輸血でのC型肝炎やHIV感染など)を受け同意書にサインする。(実際に輸血はなく万一の時のため。)



●4月3日(火曜日)
特に何もなく雑誌見たり、DVD鑑賞したりのんびり過ごす。
手術前日のため21:00より断飲食開始。
同時に点滴も開始。



●4月4日(水曜日)
13:30より手術のため、20分位前に用意された「うっ血防止靴下」「パンツ」「手術着(浴衣みたいな物)」を着て準備し歩いて手術室へ。

手術室に入り手術担当の人達からいろいろ質問され答え終わったあとに歩いて本当の手術室へ入り自分でベットに乗り身体にいろいろ付けられ始める。

そして数分後に点滴に麻酔を入れられて数秒後に意識を失う。

名前を呼ばれ意識が少し戻った時には手術は終了していて、俺が吐き気がすると言ったようで吐き気防止の薬を使ったら身体に湿疹が出たようでその事についていろいろ話しているのを何となく聞いていた感じ。(←意識はもうろうとしてました。)

そして問題ないのが確認されたようで病室に戻され終了。


しかし辛いのはここから...
手術部が痛むので点滴で鎮痛剤をやってもらい痛みは少なくなったものの、とにかく起き上がりたいと思うほどの体全体が何ともいえないダルさで、肩は強烈な肩こりに襲われているような感じ。
さらにチ◯チ◯には管がつけられていて、右腕はブロック麻酔で完全に感覚の無い状態。(自分の意識は伸ばしている感覚なのに、実際は三角巾で吊っている状態で、この感覚のズレがもの凄くストレスに感じて辛かった...)

で、この状態で次の日の朝まで(約12時間)安静にしていなきゃいけないので、ほとんど寝る事ができず朝になるのをひたすら待つだけ...
(この時間が人生でもっとも早く朝が来て欲しいと思う時)



●4月5日(木曜日)
6:00起床時間になり速攻で看護士さんへ起き上がって良いか確認し起き上がる!(←なんとも言えない最高の時)
8:00に朝食が出るものの33時間も断飲食だったので少ししか食べれず。
チ◯チ◯の管を抜いてもらい手術着から普通の服に着替えこれでやっと身も心も落ち着く。
しかし37.8度くらいの熱がこのあと1日続き体はダルく食欲もなく夜も1時間ごとに起きてしまいあまり寝れず...

整形外科の先生にレントゲンを見せてもらいながら説明を受ける。
手術後の鎖骨は下記のようになってました。
a0170631_2073519.jpg

ボルト6本でプレートを固定し、中央の横になっているネジで破片を固定しているそうです。
3回目の骨折でネジの食いつきが悪く緩んでくる可能性があるという事でワイヤー固定も3カ所したという事でした。



●4月6日(金曜日)
微熱が続くも前日より楽になり食欲&体調は回復傾向。
しかし夜はまともに寝れず。



●4月7日(土曜日)
体調は完全に回復しのんびり過ごす。
退院の説明と次回の外来の説明を受ける。
点滴の管を抜いてもらい何とも言えない開放感。



●4月8日(日曜日)
6:00起床し退院準備。
10:00に退院し入院生活は終了。


という入院&手術の1週間でした。

金具を抜くまでは肩より上に腕を上げるのは禁止(鎖骨が捩れる動きをする為)でプレートを抜くまで骨の付き具合によりますが6ヶ月〜1年位かかるそうです。

プレート抜いてからネジの穴が塞がるまで待ち、リハビリもしなければならないので完全復活まで早くても1年くらいかかるかな〜と思ってます...

しかし焦る必要はないので今はじっくり治療に専念したいと思います。



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by notion-x | 2012-04-10 00:51 | 怪我 | Comments(0)